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職場 お悩み相談所

職場でのお悩み 一人で悩まずご相談下さい

不足の事態に陥った時1

わがままサラリーマンです。

 

会社は我々を守ってはくれない。

我々は自分や家族を自分で守らなければなりません。

 

突然の解雇予告

 

今日、あなたが社長や部長に呼び出されて、

 

社長:明日から会社に来なくていい

自分:え?どういう意味ですか?

社長:すまんが、会社の業績が悪くて君の給料を払い続けられない。だから、明日から会社に来なくていい。

自分:そのようなことを突然言われても困ります。家族もいるし、住宅ローンもあるんです。

社長:君には悪いと思うが、わたしは会社を守らねばならん。予告解雇の1ヶ月分の給料と会社都合の退職金は払う。それで次を探してくれ。

 

ここまで手を打たれたらアウトです。

厳しいことを言うようですが、

 

国も裁判所もこんな時我々を守ってはくれません。

もう、我々が打てる手は直ぐに次の職場を探すしかないのです。

 

実は上記の話はわたし自身の実話に近いです。わたしの会社は退職金制度がなかったので、ほぼ何も受け取れませんでしたが。

 

途方にくれますよ。

もう、頭の中は真っ白です。

その日のことは、ほとんど覚えていません。会議室のやり取りを少し覚えてるだけで、どうやって帰ったのか、何を考えてたか、覚えてないんです。

 

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メールでのご相談はこちらにお願いします!

syokuba.onayami@gmail.com

会社は我々を守ってくれない

わがままサラリーマンです。

 

前回、

我々は会社を守るけれども

会社は我々を守ってくれない

 

と言いました。

わたしの考え方をもう少し掘り下げると、

 

我々は会社のために自分の労働力を提供します。

しかし、その労働力の中には自分にテリトリー外のことも起こり得ます。

例えば、クレーム処理。自分の責任ではなく、商品自体の欠陥であったり、会社の都合によるものだったり。でみ、我々は頭を下げます。会社のために。会社の信用を守るために。

 

一方、会社の業績が悪化した時。我々は最大限の労働力を提供しているにも関わらず、会社が投資で失敗したとか、新規ビジネスで失敗して、リストラをしなくてはならなかった時。

 

我々はクビになります。

 

それまでどんなに良い仕事をしていても、会社のために理不尽なことに頭を下げ続けても、会社は我々を守ってはくれず、クビを切ります。

そうしなければ会社が存続できない。

このままでは倒産して従業員100人が路頭に迷うが、10人解雇することで90人が生き残れるのであれば、会社は10人切ります。

それが会社です。

 

リストラが悪とはわたしは特に思いません。会社経営では必要です。

 

ですから、我々サラリーマンがそういった不足の事態に対応出来るように準備をしておかなくてはならないとわたしは考えています。

 

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なぜ頑張るのか

わがままサラリーマンです。

 

なぜ、サラリーマンは頑張ってしまうのか。

そもそも、がんばるとはどういうことか。

 

「頑張る 英語」をググる

I will do my best.

と出ます。直訳すれば

最善を尽くします。

 

わたしのボキャブラリー不足かもしれませんが、「頑張る」という英単語はないのではないでしょうか。

 

日本語の「頑張る」の意味をググると「忍耐して努力し通す」とあります。

 

我々サラリーマンは会社のために忍耐して努力し通す必要があるのか。

 

サラリーマンで心の病になる人の多くは頑張り過ぎです。頑張り続けると、心が悲鳴を上げ始めます。それに気がつけば良いのですが、多くの人はその悲鳴に蓋をして頑張り続ける。すると、心は悲鳴をあげるのを辞めて、外に出てこなくなります。鬱です。

 

わたしは相談者さん達に

 

頑張る必要はない。自分が持っている能力を最大限会社に提供すべきだが、頑張る必要はない。

頑張ってあなたに何かあっても

 

会社はあなたを守ってくれない。

 

我々は会社を守るのに、会社は我々を守ってくれない。それでもあなたは会社のために頑張り続けるのですか?

 

良かったら考えてみて下さい。

 

会社は守ってくれない

 

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国の残業捜査 ホワイトカラーにも 今日の朝刊

わがままサラリーマンです。

 

今日の日経に2つの労務関連記事が掲載されていました。

1. 退勤から出勤までのインターバル導入

2. 違法残業に対する国の操作がホワイカラーにも広がっている

 

2のホワイカラーの長時間労働に関して。

個人的にホワイカラー、ブルーカラーという言い方は好きではないのですが、国は長時間労働に対する目を、長年、ブルーカラーに向けていたようですね。それ自体、わたしにとっては驚きでした。

 

ブルーカラー長時間労働の末、ケガをしたり、心の病になったりすることが多いというのが理由だったようです。

 

確かに工場等で長時間労働が続けば、ケガをしたり、ミスが出て製品に不具合が出たりする可能性が高まります。

ですから、国も企業もブルーカラー長時間労働には特に注意してきたんですね。

 

ただ、最近は電通を始めホワイカラーの長時間労働も摘発し始めたと。

今更?とは思いますが、目を向けてくれたことは良いことですね。

 

事務職、内勤職も仕事は山のようにあります。今日はここまで!と区切りを付けていかなければエンドレスです。

しかし、日本企業は上司が帰らないと帰れないとか、通常勤務時間では到底終わらない業務を振ってくる企業、上司が後を絶たない。

 

わたしも、そんな企業が1つでも減って行くように努力して行きます。

 

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サラリーマン1位 賃金引上

わがままサラリーマンです。

 

企業とサラリーマンが政府に望むことの差。

1位が全く違いますね。

 

企業の1位: 社会保障など女性や若者が働きやすい環境整備

サラリーマン1位:賃金引上

 

企業は、日本の少子高齢化による人手不足解消のために、労働力の確保が必須。ですから、国をあげての環境整備を整えるのは必然でしょう。

政府の対応が遅すぎる気さえします。

 

一方、サラリーマンの賃金引上。

誰だってお金は欲しい。賃金が上がるのに越したことはない。しかし、これはわたしの個人的意見ですが、

 

リスクを取らなければ得たいものは手に入らない

特に資本経済において、金を得るには相応のリスクが必要

 

なのだと考えています。

昔のように、春闘やら組合が会社と戦って、ベアを勝ち取って来た時とは状況が違います。

 

資本主義経済はリスクを取った人に利益を還元する経済社会

 

です。

我々サラリーマンは労働力を資本としてその対価を得ています。今までと同じ労働力しか提示出来なければ、得られる対価も同一と考えるべきでしょう。

 

給料を上げたければ、

 

今まで以上の成果を出す

若しくは

基準が違うところで今の労働力でも給料が高いところにフィールドを変える

 

などの対応をしばければ、上がらないと考えるべきでしょう。

 

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会社と社員の政府に対する思いの差

わがままサラリーマンです。

 

今日の日経朝刊で

企業とサラリーマンが政府に対して望む働く環境の優先順位が結構異なる

ことがわかりました。

 

企業が政府に望んでいるのは

1. 社会保障など、女性や若者が活躍したい整備環境

2.長時間労働の是正

3.治療、子育て、介護と仕事の両立

 

サラリーマンが政府に望んでいるのは

1.賃金引上

2.長時間労働の是正

3.治療、子育て、介護と仕事の両立

 

まず気がつくのが、

1番以外は一緒。

あとは、サラリーマンの男女別、年代別に回答もあると良かったなと。

それから、今回の企業というのは、上場会社300社らしいので、皆さんピッカピカの会社です。

 

さて、今回のアンケート調査で見えて来るのは

 

やっぱり長時間労働は企業側も社員も無くしたい

 

という事実

企業とサラリーマンの思惑は違うでしょう

企業:長時間労働で社員に死なれたり、ネットが炎上したらヤバい。人も集まらなくなる。

すみません。わたし個人に勝手な解釈です。

サラリーマン:長時間労働で会社に拘束されるよりも、プライベートを充実させたい

これもわたし個人の勝手な解釈ですが、たまたま昨日のニュースで成人した人へのアンケートをやっており、最近の若い人は仕事よりもプライベートの充実に対する思いが強いとなっていました。

 

次回、もう少し今回のアンケート調査を考えてみましょう。

 

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日本の経済発展は誰が成したか

わがままサラリーマンです。

 

現代の日本経済は戦後復興、高度経済成長、バブルを経て発展を続けて来ました。

最近のニュースなどを見て思うのですが、

 

今の日本経済を作ったのは我々サラリーマンの不断の努力だったのではなかろうかと。

 

その不断の努力に

 

国も企業も労働者の善意に甘えていたのではないか

 

と思うのです。

ただ、かつての日本は護送船団方式や、集団就職、総中流政策など

 

みんなで頑張って豊かになろう

 

という国、会社、国民が一体となって進んできました。

だから、頑張れば頑張った分、それなりに豊かになれた。

豊かさに形は家電や車、住居など目に見える形で享受出来ていました。

 

みな肩を寄せ合い、励まし合い、落ちそうになる人に手を差し伸べ、一緒に経済発展を進めて来た。

残業代を払わなくても、週5日で働いても、長時間労働しても、周りがみなそうであり、国も企業も人もそれが当たり前だった。

 

特に善意への甘えという考えも不要なほど、そういう働き方が当たり前の社会だったのでしょう。

 

ですが、近代の日本経済は成熟化し、働き方を考えるゆとりが出来てきた。

働き方は多様化し、自宅でネットをつないで仕事しても良い社会になって来ています。

 

ちょうど現在は、経済発展を遂げた日本と、経済成熟の日本の境目にいるのかもしれません。

 

次回、続けます。

 

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