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職場 お悩み相談所

職場でのお悩み 一人で悩まずご相談下さい

作業と仕事の違い

わがままサラリーマンです。

 

いつもの通りにわたし個人の考えですが、わたしの中では

 

作業と仕事

の意味合いが異なります。

 

わたしの中では、

作業とは、入口、途中過程、出口、全てにおいて誰がやっても同じこと

 

作業と対比した時の仕事とは、

作業における何処かの過程で、自分なりに考え、消化し、人と異なる入口や過程、出口になること

 

例えば、マッチ棒の製造をしている時に、

ただ会社の指図書通り、出来上がっている細い木の棒に赤いリンを付けるだけ

これは作業

 

作業をしながら、考えて

・もっと火が良くつく方法はないか

・火持ちを良くする方法はないか

・コストを下げる方法はないか

などを考え、上司の商人の元やってみたり試してみたりして、少しでも会社に貢献出来ることが出来たらそれは間違いなく仕事です。

 

事務仕事でも、ただルーチンワークを今までと同じように誰がやっても同じことをやっていればそれは作業で、明日クビになっても会社はすぐに次の人を補充します。

そのルーチンワークを少しでも早く終わるようにしてみたり、皆がやりやすいように作り変えてみたり、会社や社員のために少しでも変えることが出来たらそれは素晴らしい仕事になるのではないでしょうか。

 

愚痴は仕事の宝庫

わがままサラリーマンです。

 

仕事をしていると、愚痴が出る時、愚痴りたい時、ありますよね。同僚から愚痴を聞かされることもあります。

 

でも、わたしが思うに、愚痴って仕事の宝庫なのではないかと。

 

愚痴というのは、

不平や不満を言うこと

ですよね。

 

そこには、改善できる仕事があるかもしれない

 

改善出来ない愚痴もモチロンあります。

〇〇部長の自慢話がウザい

とか

ウチの会社の給料体系はヒドイ

とか

 

個人に対するものや全社的なものに対することは改善が難しいですね。出来なくはないですが、個人の力で取り組むのは一朝一夕では難しい。

 

しかし、

残業が多くて多くてプライベートの時間がない

ですとか

入力業務が多すぎる

ですとか

課長のセクハラがヒドイ

 

周りの業務に関することや、個人に対してであってもハラスメントなどに関しては

 

改善の余地があったり、改善しなくてはならないこと

 

であったりします。それって仕事なんですよね。しかも、不平不満を改善する仕事ですから、個人にも会社にも利になる仕事です。

 

愚痴を言うことでストレスが軽減されたり、愚痴は精神安定の捌け口にもなります。

ですが、自分の言った愚痴、同僚の言う愚痴を冷静に見直してみると、そこに仕事があって、その仕事で改善出来れば、その愚痴を二度と言うことはなくなるかもしれません。

米国大統領が変わって、我々日本のサラリーマンは何か変わるか?

わがままサラリーマンです。

 

日本では今日の朝に、米国の大統領が変わりました。

色々と物議のあるトランプさんが大統領に就任されましたね。

 

TPP脱退や、日本の米国駐留費の負担など我が国に対しても色々と影響は出て来るのでしょう。

 

では、トランプさんが大統領になったことで我々サラリーマンに影響はあるのか?

 

と考えた時に、わたしは

 

間接的な影響が直接影響してくる人もいる

 

と考えています。

上述した通り、我が国経済への影響は少なからず出るでしょう。

経済に影響するということは、打撃を受ける会社、それに対応して伸びる会社など、米国と取引があったりする会社に影響を与えます。

 

そういった会社のサラリーマンは

・仕事が増えた、減った

・売上激減で賞与が減った

などの影響が予想されます。

 

ではその時、我々が取るべき対応は?

・取引や経済に対応できるよう会社自体を変えて行く

・もし、下方に影響が出すぎて立てないしが効かない時は、乗る船を変える

 

船に乗り続けるか、船を変えるか。

これは今回の大統領が変わったことによる影響だけでなく、いつも我々サラリーマンは

 

考えて、アンテナを張っておく

 

ことだとわたしは思います。

手当に変わるもの

わがままサラリーマンです。

 

前回からの続きですが、そうは言っても我々はサラリーマンですから、

 

〇〇手当はいらないので、年俸制にして下さい

 

とは言えません。会社側もそのような給料体系にしているのは、それなりに理由があるはずですから。

 

ですから、我々サラリーマンは〇〇手当に甘えず、自分自身の環境の変化に耐えうる報酬を

 

いつでも、どこでも、もらえるように日々精進しなくてはいけない

 

とわたしは思っています。

もしかしたら、今日会社に行ったら部長に呼ばれて

 

明日から会社に来なくて良い

 

と言われるかもしれません。

そんな時、どうしますか?

 

前述した通り、裁判や交渉に時間を取られるよりも、直ぐに次の職場を探すのが先決です。

 

面接の時に

住宅ローンがあるので、住宅手当が無いと困る

子供がいるので、手当を含めて年収〇〇頂きたい

 

と言っても仕方ないのです。

次の会社が欲しいのは我々の業務遂行能力です。

家があるとか子供がいるとかは関係ありません。

ですが、我々は住宅ローンを払い、子供の学費も払うため稼がねばなりません。

 

こういったお金を払うのは

 

会社の〇〇手当てではなく、我々自身の業務遂行能力である

 

という事を考えておくべきです。

 

職場で悩んでる方、お話し伺います!

メールでのご相談はこちらにお願いします!

syokuba.onayami@gmail.com

〇〇手当 という甘え

わがままサラリーマンです。

 

最初の頃に書かせてもらいましたが、わたしは我々サラリーマンを

 

自分会社の経営者

 

と考えています。

経営者ですから、自分の会社の経営には責任を持たなくてはいけません。

与えられた以上の貢献をすることで会社からその対価として報酬・給料を頂きます。そこには、

 

〇〇手当

 

という発想は出て来ません。

家族がいたり、家を持ったりすることで、本人のモチベーション等で間接的に仕事に影響を及ぼすことはありますが、会社にとって直接の影響はありません。

 

ですからわたしは、

 

自分が会社に提供している労働に見合った対価

 

を頂戴出来れば良いと考えています。

 

そこには家族手当や住宅手当、役職手当も関係なく、

 

あなたは課長だから、こうゆう仕事をして、こうゆう成果を出して下さい。

その業務に対する報酬(給料)〇〇万円

成果に対する報酬(賞与)〇〇万円

 

良く外資系の会社で見られる非常にコンパクトな報酬の考え方ですが、非常に合理的です。

 

家族がいるから、手当てが欲しい

家を購入したから手当てが欲しい

 

誰しも負担が増えればその分の手当ては欲しくなりますが、家を買ったからと言って我々の業務効率が格段に上がるわけでも、能力が上がるわけでもありません。

 

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我々サラリーマンも会社に甘えてはいけない

わがままサラリーマンです。

 

今日の朝刊に今年の春闘の記事がありました。

労働組合が会社と交渉するのは権利として認められていますし、労使交渉をすることは結構なことだと思います。

 

昔、トヨタ奥田会長

 

いつまで100円玉を積み上げるような交渉をしてるんだ

 

と仰っていました。とても印象深い言葉で覚えています。

 

話は戻って春闘ですが、春闘を考える時に日本の給与体系が根本にあります。

今回の春闘経団連はベアもさることながら、働き方改革を企業に求めています。

 

実際に会社側も長期労働を是正し

・労働時間を短くしても給料を下げないことで実質的なベアとする

・残業を0にしても給料が下がらないように手当てを付ける

 

など、色々と考えているようです。

会社側が働き方や賃金を考えてくれるのはありがたいことですが、我々サラリーマンはどうでしょう。

 

会社に甘えていませんか?

会社に行きさえすれば、給料がもらえると思っていませんか?

毎日、21時まで会社にいれば、残業代も稼げると思っていませんか?

 

わたしは、長期労働を課す会社に憤りを感じますし、無能なパワハラ上司はしめたくなりますし、そんな無能上司を管理者にしておく社長もふざっけんなと思いますが、そんな会社に我々サラリーマンは甘えてはいけないと思うのです。

 

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不測の事態に陥った時2

わがままサラリーマンです。

 

前回、お話をしましたが、クビ宣告など不測の事態に陥ったら、基本的には

 

新しい職場を探すしかない

 

とわたしは考えています。

会社を相手取って、クビは不当だと訴えても良いのですが、それは後でも出来ます。

そこに時間と労力を費やすよりも、先ずは少しでも早く新しい職場を探すことに専念するのが一番です。

 

こういった場合、証拠を揃えて、協力的な弁護士さんにお願いすれば、勝てるでしょう。

ですが、勝ったところで得られるのは

 

1、2ヶ月分の生活費

勝ったという自己満足

 

です。

裁判を始めるのにも、弁護士さんと何度も打ち合わせをして時間を費やし、裁判にも時間がかかる。その間の生活費は全て持ち出し。

勝ったとしても、弁護士費用も払わねばならない。

裁判が終わった時には職なしです。

収入もありません。

 

周りに人は

頑張ったね、勝ったね!

と喜んでくれるでしょう。

 

でも、以降の生活を誰も保証してくれませんし、面倒もみてくれません。

 

不当解雇に対して戦う決意があるのであれば、それは再就職した後にやることをお勧めします。

 

先ずは生活の基盤を整えることが優先だとわたしはおもいます。

 

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